フランス語で「紫陽花」って何て言う?

2020年6月13日

5月下旬頃になると、パリのどのお花屋さんの店先にも色とりどりの紫陽花が並び、通りかかるたびに目を楽しませてくれます。

アパートのバルコニーに紫陽花が飾ってあったり、近所の公園にひっそりと咲いていたりもします。

私の中で紫陽花は日本のイメージがあるので、パリのあちらこちらで紫陽花を見かけると、日本の梅雨を思い出し、とても懐かしい気持ちになります。

紫陽花を見に鎌倉や江ノ島によく行っていたなぁ…と。

で、ふと「紫陽花ってフランス語で何て言うのだろう?」と思ったのですが、皆さんはご存じですか?

フランス語で紫陽花は「Hortensia(オルタンシア)」だそうです。

実際の発音はカタカナ表記が難しいので、少し異なります。

ちなみに男性名詞です。

紫陽花の原産地はもともと日本なので、フランスでは「rose du Japon(日本のバラ)」と呼ばれることもあるんだそうです。

紫陽花は母の日のプレゼントとしても人気があるお花のようです。

日本で紫陽花といったら鎌倉などが有名ですが、フランスでは、ブルターニュ地方が紫陽花で有名なんだとか。

「hortensia bretagne」のキーワードで画像検索をすると素敵な写真がたくさん出てきますよ。

フランスで綺麗な Hortensia をみようと思ったら是非ブルターニュ地方へ!