サダハルアオキのイースター・チョコ

3月中旬頃から4月中旬頃にかけて、フランスのスーパーやパン屋さん、ケーキ屋さん、チョコレート屋さんなどの店頭には、イースター用のチョコレートがずらっと並びます。

イースター(復活祭)は、フランス語では「Pâques(パック)」といい、十字架に磔にされて亡くなったイエスキリストが3日目に復活したことを記念する、キリスト教において最も重要とされる祝日です。

春分後の最初の満月の次の日曜日がイースターの祝日にあたるので、今年2024年のイースターは3月31日(日)ですね。

この時期になると、色々なお店のショーウィンドーに並んでいる様々なデザインのイースター用のチョコが目を楽しませてくれます。

今回は、日本でも大人気の青木シェフのパティスリー、「Sadaharu Aoki Paris(サダハルアオキ)」のイースター・チョコをちょこっとご紹介したいと思います。

パリには4店舗ありますが、今回はパリ郊外にあるマラコフ店に行ってきました。

棚の上にイースター用のチョコレートがきれいにずらりと並んでいます。

チョコの形は卵とニワトリの2種類があり、味は抹茶(macha)、ミルクチョコ(chocolat au lait)、ダークチョコ(chocolat noir)の3種類あります。

サイズはそれぞれ S、M、L と3種類。

卵型のチョコには、白ゴマと黒ゴマがデコレーションされており、ちょっぴり日本らしさを感じられるデザインです。

魚や貝殻の形をしたフリチュールもありました。

店内がとってもおしゃれ!

ケーキも美味しそうですね!

日本ではイースターを祝う習慣があまり浸透していないと思うので、日本では販売していないと思いますが、もしイースターの時期にパリに来る機会があれば、是非、サダハルアオキのイースターチョコを食べてみてくださいね。

抹茶味のチョコレートは、フランス人にも人気があるので、プレゼントとしてもおススメです。