【フランス料理】ポム・ドフィーヌ / pommes dauphine
ポム・ドフィーヌ(pommes dauphine)というフランスで人気の食べ物をご存じですか?
ポム・ドフィーヌは、じゃがいものピュレとシュー生地を混ぜ合わせて油で揚げたフランスの名物料理です。お肉料理などの付け合わせとしてもよく出されます。
子どもから大人まで皆が大好きな料理!
フランスのスーパーに行けば、冷凍のポム・ドフィーヌが簡単に手に入りますが、夫が子どもの頃、おばあちゃんがいつも家で手作りしていたというので、私も自家製ポム・ドフィーヌに挑戦してみました。
レシピを簡単にご紹介します。
【材料】
3.鍋に水、バターを入れ、混ぜながらバターが溶けるまで約2分間待つ。
5.火からおろし、木さじで3,4分よく混ぜる。
6.ボールに5を移し替えて、卵を1個ずつ入れ、よく混ぜたら、シュー生地の完成。
7.じゃがいものピュレとシュー生地を混ぜ合わせたら、ポム・ドフィーヌの生地が完成。

9.170℃~180℃くらいの温度の油で1、2分揚げたら、ポム・ドフィーヌの完成!
コロコロっとした見た目がとても可愛いですよね。
外はカリっ、中はふんわりとした食感でとても美味しいです!
夫は「おばあちゃんの味とは、少し違うけれど、とても美味しい」と言って喜んで食べてくれました。2歳の娘も気に入ったようでパクパクと口に運んでいました。
子どもにとっては、日本でいうアンパンマンポテトみたいな感じですかね(笑)
私は何も付けずにそのまま食べるのが好きですが、ケチャップやマヨネーズなどのソースを付けて食べても美味しくいただけます。
料理する手間は少しかかりますが、家にあるシンプルな材料だけで作れるので、皆さんも是非、ポム・ドフィーヌを作ってみてくださいね!